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靴は何で選ぶ?その②

前回の「その①」では、足長・E表示・重さ、それぞれバラバラに見ただけでは靴選びにならないというお話をしましたが、

では、何が靴を選ぶ基準になるのでしょうか??

まず、目で見た時に大切なのは全体的な靴の形。

そして中でも大切なのはつま先の形。

 

全く違った形をしていると、靴の中で足が遊んでしまったり、指先などが当たって痛くなる原因になったりしてしまいます。

 

 

そして同じ23.0cmサイズのハイカットの靴でも、こんな風に形がちがいます。

左側の靴は、右側に比べて横幅が少し広くなっていますね。

それによって、つま先の形状も変わってきます。

 

 

そして、横から見た時の形もこのように違いますよ。

足の甲の角度や、つま先の反りなど違うのがよくわかります。親指の先がきゅっと上に反りあがっている足だと、右側のボルドーの靴のような形状が合っています。ミントグリーンの方は足の甲がやや薄い足には合いやすいですね。

こんな風に、同じサイズでも同じ靴のタイプでも「全体的な形」の違いがあることを知っておくと、靴を選ぶ時の参考にして頂けると思います♪

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